めんどくさがりのための節約ブログ

節約ってめんどくさいけど、楽しい。

*

思いがけず別選利右衛門を手に入れてしまう

   

今回から、お酒関係の話も書いていこうと思います。

「節約」っていう言葉がタイトルに入っているこのブログ、僕のこれまでの人生の記憶が正しいならば、お酒は「節約」にとってはただの敵でしかありません。

でも、あのブルーハーツの名曲にこんなのがあるのをご存知ですか?

僕、パンクロックが好きだ
中途半端な気持ちじゃなくて

あぁ、優しいから好きなんだ
僕、パンクロックが好きだ

この歌詞の「パンクロック」→「酒」にしてもらえたら、僕の純情な感情は3分の1以上伝わってしまうことになります。

どれだけ節約を考えながら、最高にお酒を楽しめるのか?
これも人生の楽しみ方の一つではないかと、ここに僕は提言したいのです。

まぁ、もちろん言い訳なんですけどね。

で、なんでこんな記事を書こうと思ったのか。
それは、今日ある焼酎と近くの生協で出会ってしまったからなんです。

それがこれだ!1・2・3!P_20150326_002907_BF
これこれ。
「別選利右衛門」っていう焼酎です。

これは、鹿児島の「指宿酒造」っていうところが作っている焼酎なんです。

知らない人のために説明しておくと、芋焼酎界の全国スターといえばトロっとキリっとでお馴染み「黒霧島」だと思います。

霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml

で、この「黒霧島」は「霧島酒造」っていうところで作られているのですが、ここに関してなかなかおもしろい話があります。

ただ長くなるので、今回はもちろん割愛させていただくわけですけどね。

話を戻しますね。

例えばテレビの世界の話でいうと、全国ネットで活躍するタレントさんがいる一方で、ローカル番組でけっこうな人気を持つ地元タレントさんってどこの地域にもいると思うんですよね。

「黒霧島」っていうのは、言ってみれば全国ネットで活躍するタレントなわけなんですが、僕が以前指宿に旅行に行った時、地元タレント的な焼酎についつい出会ってしまったんです。

それが、赤利右衛門という焼酎でした。指宿酒造 赤利右衛門 25度 1800ml

この焼酎は、クロキリとさして値段が変わらないくせに抜群にうまかったのです。

さすが、芋焼酎の本場は違うなと思ったお酒でした。

そして今日たまたま立ち寄った、家からはそんなに遠くないけど、もっと近くにスーパーがあるので時々しかいかない生協でこの焼酎を発見してしまったのです!

「おっと、これは即ゲットしなきゃ」と思ってたら、その横に似たような名前の見慣れぬお酒が。

いちいち引っ張るとめんどくさいのでサッサといってしまいますが、それが冒頭で紹介した「別選利右衛門」だったわけですね。

ちょっと見たことないお酒なんで、テンションがあがってしまい「赤利右衛門」より若干値段はお高いのですがいつの間にかかごに収まっていらっしゃいました。

そして家に帰って、超期待して飲んだんですが、まぁ美味しかったんですけど、そこまで感動しなかったというのはここだけの話にしておきましょう。

ただ、この「別選利右衛門」ってネット通販じゃなかなか扱っているところがない!

現金なもので、そうなってしまうとなんかとても得しちゃっている気がして、これって節約した時の感覚と似ているなと思ったので、ついついブログに投稿しちゃったってわけですね。

節約って、ただケチケチすることじゃなくて、あくまで相対的なものだということをあらためて感じてしまいました。

まぁこのお酒シリーズがどうなるかはわかんないですけど、なんか面白いネタがあったら投稿したいと思います。

 - 飲酒関係の話 ,

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